■平成20年7月浅野川洪水関連■
浅野川水害の後の浚渫土量および費用、測量調査費用、総支出費用
浚渫土量は約16万立方メートル、総浚渫費用は約9億円
水害の後、平成20年度と21年度の2年間の浚渫土量と費用は以下のとおりである。
 浚渫総土量  158,450立法メートル(県央土木事務所調べ、情報公開資料による)
 浚渫総費用 918,741,600円(発注工事数56件、別途浅野川水害後の浚渫工事費用の内訳一覧表による)
 浚渫土量1立方メートルあたり費用 5,798円

測量調査費用は約8千万円
 水害の後、平成20年度と21年度の2年間の測量調査費用は以下のとおりである。
34件、総計81,207,000円である。

復旧費用も含めた総支出費用は、約12億円
 浚渫費用、測量調査費用の他に施設復旧および改良費用を含めて推定約12億円である。浅野川の年間総合計の建設事業費、維持管理費、維持補修費について5カ年間の情報公開資料から、推定した。平成17年度からの5年間の合計費用から、浅野川水害以前の平成19年度以前の平均的な費用を減ずる、つまり、5年間の合計費用−(17-19年平均金額×5年)として、浅野川水害にかかる河川課集計総支出費用を概略推定した。


作成資料
@浅野川水害の後の浚渫土量および費用、測量調査費用、総支出費用 →ワードファイル
A
一部未作成!浅野川水害後の浚渫工事費用の内訳一覧表、測量調査内訳一覧表 →エクセルファイル
B
一部未作成!、浅野川の毎年の建設および維持費用と浅野川水害にかかる費用の推定 →エクセルファイル
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